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2026-07-31
- 役割分担: Fable 5 は賢いが実行コストが高いため「設計・要件定義・プランニング・フィードバック(指令塔)」に使い、実際の実装は Sonnet 5(またはOpus)のサブエージェントに任せると効率的。「設計はFable 5、実装サブエージェントは必ずモデル Sonnet で起動する」とプランに明記すると分離できる。
- リサーチは2回かける: 最新モデル・技術は1回のリサーチだと7〜8割の出来。「現在の技術に不足がないかもう一度調査して」と再調査させると、Nemotronや最新の後処理モデルなど抜け漏れが埋まる(セルフリファイン)。
- コンテキストエンジニアリング: 自分のPC環境(Apple M5 Pro等/OS/メモリ)や、作りたいものに近い既存サービス名を具体的に伝えると、その環境で使える技術・その仕組みのドキュメントを的確に拾ってくれる。
- プランモードを起動してから承認→自動モードにすると安全に進む。
by the way(バイザウェイ)コマンドが便利: バックグラウンドで動作中/直近完了したサブエージェントの使用モデルや進捗を、メイン作業を止めずに確認できる。
- エフォート設定: Fable 5 は High で十分。最右の「ウルトラコード(最高エフォート)」にすると Dynamic Workflow が起動して大量のサブエージェントが立ち上がり、トークンを一気に消費するので注意。中身を理解して立ち回ると同じ予算で作れる量が変わる。
- Fable 5の設計は細かいため、その設計通りに Sonnet/Opus のサブエージェントを動かすと行動量が増え全体のトークン消費も上がる。Fable 5 自体を実行部隊にしなくても消費は嵩む点に留意。
- Claude CodeはCodexより実行が遅めで、レビューを毎工程挟むためタスクによっては非常に長時間(2〜3時間)動き続けることがある。着実だがオーバースペックになりうるので、用途に応じてモデル・エフォートを選ぶ。