CC Tips: Claude Opus 5を完全解説!プロンプトのコツ・Fable 5とGPT-5.6との違い(22パターンの比較)
2026-07-31
- CLAUDE.mdは短く: 200行でも長い。先回りして全部書くのはやりがちなミス。
/doctor でCLAUDE.mdの状態を診断できる。
- 検証ステップの指示を消す: 「作ったら検証して修正して」をスキルやワークフローに埋め込むのはOpus 5では逆効果。デフォルトで検証・自己修正の挙動が入っており、明示するとサブエージェントによる過剰検証が走ってトークンを大量消費する。既存スキルは一斉に見直すべき。
- 「自分で直して」も不要: 言わなくてもやる。
- サブエージェントは使用条件と上限を先に決める: 大量に定義すると勝手に呼びまくる。「検証フェーズだけサブエージェントを使う」程度の一文を添えれば、あとはOpus 5が判断する。
- システムプロンプト・制約条件は8割削る: ルールで縛らず判断を委ねたほうが精度が出る。
- エフォート5段階+ultracodeを使い分ける: ファイルを正しく読み込まない時はエフォートを上げる。読んでいるのに答えが浅い時はモデルを上げる。出力が長すぎる時はエフォートではなくプロンプトで短くさせる。
- ファストモードが解禁済み: エフォート最大のままでも約2.5倍速くなる(思考量は落ちない、トークン消費は増える)。急ぎで深く考えさせたい時に有効。
- 指示書はHTMLモックで渡す: Markdownの長大な仕様書より、薄いガイド+参照HTMLのほうがビジョン機能と併せて解釈精度が上がる。
- 資料生成用途に強い: Claude Code+Opus 5でテキスト・図・スクリーンショットを含む219ページの解説資料を生成した実例あり。SVG/CSSベースの作図が得意。
- Cursorなど外部エディタでもOpus 5が利用可能(Cursorでは半額との言及)。