CC Tips: 『Claude Code』完全入門マニュアル(初心者向け)
2026-08-11
- 権限モードはAsk/Edit/Plan/Autoを作業内容に応じて使い分ける。慣れないうちはEditモードが安全と危険操作確認のバランスが良い
- Effortは普段は低めにし、アプリ開発など深く考えて実行してほしい場面だけ引き上げる
- モデルは普段Sonnet運用にし、難所だけOpusに切り替えることでコストと利用上限切れを防ぐ
- /contextでコンテキスト使用量を確認し、40%を超えたら/compactで圧縮して判断力低下を防ぐ
- CLAUDE.mdには人物像・役割・大まかな制約だけを書き、細かい業務手順はスキルに分離して1万文字級に膨らませない
- 「今やった内容を〇〇というスキルにして」と頼むと過去の対話を手順化でき、以後は/スキル名や自然文で自動発動できる
- スキルはグローバル(~/.claude/skills)とプロジェクト単位で使い分け、特定プロジェクト専用の作業はプロジェクト側に置く
- サブエージェントに成果物だけを見せて評価させると、会話の流れに引きずられない客観的な改善案が得られる
- 操作方法や設定が分からない時は「これどうやるの?」「設定して」とClaude Code自身に聞くのが最短ルート
- APIキーはチャット欄に貼らず.envファイルに手動入力し、絶対に他人にもAIにも教えない