CC Tips: AIエージェントを使ったコーディング術(スペック駆動開発)
- スラッシュコマンド(例: /spec)を自作し、要件を一言渡すだけで仕様書(Markdown)の雛形を生成させる
- 仕様書は一度生成して終わりにせず、Claudeとの対話でセクション単位(制約・使用ライブラリなど)を書き換えて精度を上げる
- 「1タスク終えたらビルド確認や実データでの簡単な動作確認までする」ことをタスク定義に含めておくと、Claudeが自律的に検証してくれる
- 1タスク完了ごとにコミットし、新しいClaude Codeセッションを立ち上げて次のタスクから再開できるので、長時間の連続セッションに縛られない
- 実装後は正規表現処理など疑わしい箇所を人間がレビューし、必要ならClaudeに再修正を依頼する