CC Tips: Claude Codeでガチ開発!AIが自律して動き出すまで全てお見せします【Obsidian】【前編】
2026-08-18
- 要件定義フェーズでは「Grill Me」スキル(
.claude/skills/grill-me/SKILL.mdに配置)を使い、AIに日本語で容赦なくインタビューさせて認識をすり合わせてから実装計画ドキュメント(PRD・タスクリスト・意思決定ログなど)を自動生成させる
- 上流(要件定義)ほどインパクトが大きいという理由で、Fable 5 + Ultra Code(最大thinking設定)のような高性能構成をこの段階に割り当てる。逆に下流の実装・テストは比較的簡単なので通常構成でよい
- 新規プロジェクトの環境構築(AIエージェントのハーネス)は、過去プロジェクトのCLAUDE.md・メモリー構造・スキル・E2E自動テストの仕組みをClaude Codeに参照パスごと渡して横展開させると効率的
pwd | pbcopy で現在ディレクトリのパスをコピーし、プロンプトにそのまま貼り付けて参照させるテクニックが便利
- Huskyでpre-commitフックを設定し、コミット前に自動でリント整形・テストを走らせ、失敗時はコミットをブロックすることで「壊れた状態の保存」を防ぐようClaude Codeに指示する
- 大きめの環境構築タスクは並列実行が効くUltra Codeに任せ、GitHubリポジトリ作成やプッシュまで一気に自律実行させる