CC Tips: Obsidian×AIエージェントで最強アウトプットを全部見せます【Claude Code】【後編】
2026-08-19
- CLAUDE.mdをハーネスの核にする: プロジェクト概要・コーディング規約・テスト必須化・ドキュメント参照ルールを書いておくと毎回自動で読み込まれ、指示の手間が激減する
- メモリーをカテゴリ分けして永続化する: バグ対応/教訓/実装記録などに仕分けて保存すると、新しいチャットでも過去の文脈を引き継げる(Basic Memory等のMCPでタグ・リンク付き記録にすると再利用性が上がる)
- 役割別サブエージェントを用意する: テスト・セキュリティ・リファクター・Git管理・デバッグなど専門特化した部下エージェントを定義し、タスクごとに使い分ける
- スキルを目的別に分割管理する: E2Eテスト自動化・Gitワークフロー・メモリー保存など、繰り返す作業はスキル化して必要な時だけ呼び出させる
- ルーティン(定期実行)機能でハーネス自体をメンテナンスする: ドキュメントとソースコードの乖離チェックなどを数日おきに自動実行させ、鮮度を保つ
- タスクの重さに応じてモデルを切り替える: 複雑な並列実装はウルトラコード/エージェントチームズ、軽微な修正はOpusなど、使用率を見ながらコストを最適化する
- Auto Modeを有効化する: 許可プロンプトを都度押す手間を避けるため、長時間の自動実装前にAuto Modeをオンにしておく
- エラーはスクリーンショットのまま渡す: 原因調査から修正・コミット・再デプロイまで一括でAIに任せられる
- 本実装前にHTMLでデザイン案を複数出させて比較する: ブランドガイドラインを踏まえた案をいくつか生成させ、選んでから実装に入ると手戻りが減る