CC Tips: 良いAgent Skillsの作り方完全解説!AI活用のプロがSkillsを作るコツを話します
2026-08-19
- SKILL.mdは核となる手順のみに絞り、詳細情報はreferenceフォルダのMarkdownファイルに分離する
- 繰り返し同じ結果が必要な機械的処理はscriptsフォルダにスクリプトとして格納する
- SKILL.md冒頭のdescription(説明文)に「いつ発動するか」「いつ発動しないか」を具体的に書き、自動発動の精度を制御する
- スキル本文は長い説明文ではなく、事実抽出・分類・条件分岐などを箇条書き・短文で構造的に記述する(人間向けマニュアルでなくAI向け手順書として書く)
- 完成条件・合格基準をチェックリストや点数制(例: 100項目中80点以上)で明記し、AIがサブエージェントとして自己評価・自己判断できるようにする
- 失敗すると手戻りが大きい作業は手順の順序を固定し、途中に確認ステップや禁止事項を明記する。逆にやり直しが容易な作業はゴールと方向性だけ示して柔軟性を残す
- 要件定義段階でMatt Pocock作の「Grill Me」スキルのような壁打ち用スキルを使い、目的・入力・出力・制約を対話形式で明確化してからSKILL.mdを生成させる
- Claude Code付属のSkill Creatorを使うと、スキルあり/なしのA/Bパターンで出力を比較検証できる
- 1スキルには1つのまとまった業務単位のみを持たせ、複数の目的を詰め込みすぎない(逆に細分化しすぎるのも避ける)