CC Tips: 26分でゼロから作る、初めてのAIエージェントワークフロー(Claude Code)
2026-08-19
- CLAUDE.mdファイルを用意し「Workflow(指示書)/Agent(司令塔)/Tools(単機能スクリプト)」のような運用ルールをあらかじめ教えると、プロジェクト構造が整理された状態でエージェントが動きやすくなる
- 大きめのタスクはまずplan modeにして計画を立てさせ、出てきた質問に答えてから実行に移す。計画に不満があれば「keep planning」で修正を続けられる
- 計画に納得したらbypass permissionsモードに切り替え、細かい確認なしで自動実行させると効率が良い(設定は「dangerously bypass permissions」から有効化)
- エラーが出た場合は原因や直し方を指定せず、Claude自身にエラーメッセージを読ませて修正させ、さらに同じエラーが再発しないようワークフロー/ツール自体を更新させる
- 繰り返し必要になる情報(ビジネス情報や生成物のデータなど)はJSONファイル等に保存させ、次回以降は再入力せずに済むようにする
- 出力の不具合は原因を分析させず「見た目がおかしい、直して」のような曖昧な指示でも自律的に調査・修正できる
- 会話のコンテキスト使用率がオートコンパクトの60%前後に達したら/clearでリセットし、context rot(応答品質の劣化)を防ぐ
- ツールは1つの機能に特化させて作らせると、他のワークフローからも使い回しやすくなる