CC Tips: Claude Codeにしかない神機能、セッション同士が直接メッセージを送り合える
2026-08-22
- 複数ターミナルでClaude Codeを並列稼働させているなら、変更点をコピペで伝え直す代わりに「隣のセッションに伝えておいて」と一言指示するだけで済む
- 同じリポジトリを複数セッションで触る運用では、変更を取り込んだ側から「入ったよ」と流させる習慣にすると衝突が起きる前に防げる
- 組織/チームで使う場合はプロジェクト設定で「マシン外への送信は必ず自分に確認」を有効化しておくと安全性が上がる(オフには戻せない設計)
- この機能が使えるか怪しい時は、まず
claude --versionでv2.1.224以降か確認し、次にセッション一覧表示コマンドで同一マシンの他セッションが見えるか確認する
- 受信側でメッセージが届かない場合は、受信側セッションのrefuse(拒否)設定になっていないかをまず疑う
- 別マシンのセッションへは今回の機能では話しかけられないため、リモートコントロール機能と使い分ける
- まずは読み取り専用タスクを担当するセッションを1枚追加するところから試すと、リスクを抑えて感触をつかめる