CC Tips: 【短くていい】AIへの指示は詳細すぎると失敗する?Claude Opus 5を使いこなす指示出しのコツ
2026-08-24
/doctorをClaude Codeのターミナル/コード欄で実行すると、CLAUDE.mdやスキルに含まれる無駄な指示・使われていない連携機能を自動診断できる(10分程度かかる)
- CLAUDE.mdは1ファイル200行以内を目安にし、資料を見れば分かる内容は書かず、禁止事項の縛りや自社固有の事情のみ残す
- サイドバーの「カスタマイズ」→「追加」からスキルを登録すると、デザインルールなどを1回教えるだけで次回から呼び出すだけで同じ形式の資料を再現できる
- 軽い作業(メール添削など)では「サブエージェントは使わなくていい」と明記するとトークン消費を節約できる。大量ファイル横断など粘りが必要な仕事のみサブエージェントやEffort設定を活用する
- Effort(Fの設定)は「賢さ」ではなく「粘り強さ・処理量」の設定なので基本はデフォルトのままにし、上げすぎるとトークン消費が7倍近くになった上に精度が落ちることもある
- 「確認して」「見直して」といった検証の念押しは不要。Opus5は指示しなくても自分で再検証するため、書くとかえって時間とトークンの無駄になる