CC Tips: 【コード知識不要】Claude Codeは誰でも使える。初心者向けゼロから完全解説
2026-09-06
- モデル選択は基本的に「Sonnet」を使う(Opus/Fableは高精度だが低速・制限あり)
- 権限モードは最初「手動(自動ではなく1つずつ確認)」、慣れたら「プラン」モードに切り替えると全体像を見て判断できて精度が上がる
- 権限バイパスモード(Dangerously Skip Permissions)には手を出さない
- 指示は「何を使うか・どんな形にするか・どこに置くか」の3点を必ず含める
- APIキーはチャット欄に貼らず、
.envファイルを作らせて直接書き込む。漏えいの疑いがあれば再発行する
- 会話が長くなり動作が不安定になったら
/compactで圧縮、利用量確認は/usage
- CLAUDE.mdは「役割・目標・制約」の3項目だけで十分。量より具体性を重視し、200行以内を目安に短く保つ(長すぎると遵守率が下がる)
- プロジェクト用CLAUDE.mdとグローバル用CLAUDE.mdを使い分け、共通ルール(安全ルールや言語指定)はグローバルに書く
- よく使う作業はSKILL.mdとしてスキル化し(
今やった内容を〇〇という名前でスキルにしてください)、使いながらスキルをバージョンアップしてくださいで改善していく
- 複雑なタスクは「あなたはプロジェクトマネージャーとして調査・計画・実装の各担当を率いて」と指示するとサブエージェントが役割分担して動く
- 成果物ができた後は「別の視点でこの成果物をチェックしてください」と付け加えると、AIの自己採点の甘さを補正できる
- MCPコネクター(Googleカレンダー、Gmail、Canva、Figma等)を接続すると外部サービスとの連携作業も自動化できる