CC Tips: Claude Code サブエージェント活用術!AIだけの開発チームの作り方を徹底解説
2026-09-11
.claude/agents/ フォルダにMarkdownファイルを置くだけでサブエージェント(専門AIアシスタント)を追加できる。1ファイル=1役割(name/description/tools/modelを記述)
- description(説明文)には「どんな時に呼び出される役か」を具体的に書く。Claude Codeはこれを読んでタスクを自動的に適切なサブエージェントへ振り分ける
- toolsパラメータで各エージェントの権限を制限できる。例:レビュアーは読み取り専用にして書き換えを禁止し、修正は実装担当のみに許可する
- modelパラメータでエージェントごとに使うAIモデルを変えられる。定型的なテスト作成には安価で高速なモデル、計画やレビューなど判断が必要な作業には高性能モデルを割り当てるとコストを最適化できる
- 実装者とは別のエージェントにレビュー・テストを任せることで、自分の書いたコードを自分で採点する問題を避けられる(独立したコンテキストで動くため先入観なく確認できる)
- 最初から役割を増やしすぎず、まずレビュアー1体など少数から始めて効果を確認し、1役割ずつ追加していくのが実用的
- 要求を出す際は受け入れ条件までまとめて伝えると、人間の介入なしに計画→実装→レビュー→テストの一連の流れを自律的に進められる