CC Tips: 知らなきゃ損!CodexやClaude Codeの力を最大限引き出すAIのフォルダ設計
2026-09-14
- ルート直下のCLAUDE.md/AGENTS.mdは「毎回読む共通ルールだけ」に薄く保ち、領域固有のルールは各サブフォルダのCLAUDE.mdに分離する
- 特定作業でしか使わない詳細手順(台本作成、請求書確認など)は
.claude/skills配下のスキルファイルに切り出し、必要なときだけAIに読ませて無駄な情報を減らす
- 失敗から得た学びを書き戻す場所も「全業務共通ならルート」「特定領域ならその領域のCLAUDE.md」「特定作業ならスキル」と粒度に応じて分ける
- 資料が多く探し直しが発生するなら、元資料用フォルダと整理済み知識用フォルダを分け、
index.mdで入口を、log.mdで更新履歴を管理する
- AIがいきなり完成物を作って出戻りが多い場合は、
research→plans(人間確認)→実装/成果物という順序をフォルダで強制し、早い段階でレビューを挟む
- 人格・相手の情報・業務手順・使えるツール・長期記憶・日次記録をそれぞれ別ファイル(soul.md/user.md/agent.md/tools.md/memory.mdなど)に分離し、挙動がおかしい時に原因を切り分けやすくする
- 依頼受付(inbox)・作業中メモ(notebook)・人間確認待ち(outbox)・完了保管(archive)のようなフォルダ移動で仕事の進行状況を可視化し、セッションをまたいで継続できるようにする
- 全部入りの複雑な構成を最初から作らず、今困っている点を解決するフォルダだけを追加していく