CC Tips: Nebulaを構築するために使ったAIコーディングワークフロー
2026-09-21
- プロンプトには who(誰が)/what(何を)/when(いつ)/where(どこで)/why(なぜ)/how(どうやって)を必ず盛り込み、画面を見ていない人に説明するつもりで視覚的に書く
- キーワード(パネル名や機能名など)をコードベース内の実際の呼称と一致させ、エージェントが対象を正しく特定できるようにする
- 高性能モデル(著者はFable/Claude Extra High)ではPlan modeを省略し、高品質な一発プロンプトでワンショット実装を狙う
- 複数タスクを同時に進めるときはgit worktreeでタスクごとに作業領域を分離し、8〜10個のエージェントセッションを並行実行する
- 「validate/verify」の指示でエージェントにE2Eテストやブラウザ操作での検証までやらせつつ、最終判断は人間がアプリを実際に使って行う
- 採用に迷う機能は実験フラグの裏に隠し、数週間実際に使ってから正式採用か削除かを決める
- CLAUDE.mdやスキルは万能ではなく、PR説明生成・PRレビューなど頻度の高い定型作業にだけスキルを絞って使う
- 実装がうまくいかない時は、まず元のプロンプトの説明が曖昧だった箇所を疑って見直す