Codexでの開発を徹底解説! #OpenAI #Codex #PR
概要
OpenAIのCodexを使った個人開発のワークフローを、画像レビューアプリ(サムネやバナーにピンでコメントを残し、修正状況・承認まで管理するツール)を実際に作りながら解説したショート動画。要件定義から実装、レビュー、機能追加までを一つの画面で完結させる進め方が紹介されている。
主なポイント
- 最初から完璧な仕様書は不要。音声入力で「画像にコメントを残せて承認まで管理できるツールが欲しい」とざっくり喋るところから始める。
- すぐにコードを書かせず、まず「プランモード」に切り替えてCodexに作る範囲と順番を整理させる。動く土台から作り、優先順位を先に決めることで後から迷子になりにくい。
- 実装が始まると変更ファイルがログで随時表示され、進捗が見える。
- Codex内蔵のターミナルで開発サーバー起動もテスト実行も画面を切り替えず同じ流れでできる。「実装→即実行→確認」のリズムが崩れない。
- エラーが出たらその場でログを見せて直してもらえる。
- 完成画面はアプリ内ブラウザでそのまま開けるので、コードではなく動いている画面を見ながら「ここの色を変えたい」と気づいて直せる。
- レビューペインでCodexがどのファイルをどう変えたか差分で確認でき、気になる箇所は差分に直接コメントして修正させられる。AIに任せつつ中身を把握しブラックボックス化しない。
- ステータス分けや承認フローも同じ流れで足していける。
- Codexは単なるコード生成ではなく、要件定義→実装→レビュー→機能追加まで開発を丸ごと伴走する相棒として使える。
実践に使えること
- 新規ツールの立ち上げは、完璧な仕様を書く前にざっくりした要望を音声/自然文で伝え、まずAIに計画を立てさせて範囲と順番を合意してから実装に入る。
- 「動く最小の土台」から作り、優先順位を先に固定してスコープの膨張を防ぐ。
- コードだけを追わず、実行中の画面を見ながらUIのフィードバックを返す「作って触って直す」ループを一画面で回す。
- AIの変更は差分レビューで必ず自分の目で確認し、差分上に直接コメントして修正指示を出すことでブラックボックス化を避ける。