【ChatGPT感覚で開発】OpenAIのAIエージェント「Codex」を最速で使いこなす実践術!アプリ・Webサイト・動画・資料まで一気に作る方法
概要
OpenAIのAIエージェント「Codex」は2026年6月に週間アクティブユーザー数が500万人を突破し、開発者だけでなくアナリストやマーケター、デザイナーなど非エンジニア層にも急速に利用が広がっている。本動画ではCodexの現状と、デスクトップアプリを使った開発系・実務系それぞれの実践的な使い方を解説する。
主なポイント
- Codexはコード開発支援だけでなく、リサーチ・分析・資料作成・業務自動化など幅広い作業をこなす「作業エージェント」へ進化している
- CLI版・デスクトップアプリ・Webブラウザ版・VS Code拡張機能から利用可能で、OpenAIは特にデスクトップアプリに注力し、ChatGPTに近い感覚で操作できる
- プロジェクトごとのルールを記述する「AGENTS.md」、よく使う作業手順を登録する「スキル」、外部サービス連携用の「プラグイン」でカスタマイズでき、プラグインは日々追加されている
- 画像生成AIモデル「GPT Image 2」が標準搭載されており、Webサイトやゲームのイメージ画像を事前生成してデザインの参考にできる
- 「プランモード」を使うとCodexが完成イメージや使用技術、デザインの方向性をヒアリングした上で自律的に実装計画を立ててくれる
- 承認設定は「常に承認を求める」「代理で承認(推奨)」「フルアクセス」の3段階があり、フルアクセスは意図しないファイル操作のリスクがある
- デスクトップアプリはWebブラウザを内蔵しており、生成したWebサイトやゲームをアプリ内でそのままプレビュー・複数デバイスサイズで確認できる
- HeyGenの動画生成プラグインや、プレゼン資料・スプレッドシート・ドキュメント生成に特化したプラグインを使うと、原稿から解説動画やスライド、資料を自動生成できる
- 作業中でも画面右上の「サイドチャット」ボタンから、コーディングを止めずに並行して質問や指示ができる
実践に使えること
- Webサイトやゲームを作る際は、先にGPT Image 2でUIイメージ画像を生成し、それを参考にさせることで完成イメージのズレを減らせる
- 複雑な制作物を作る前は「プランモード」をオンにし、Codexからのヒアリングに答えて実装計画を固めてから実行に移すと精度が上がる
- 承認設定は基本「代理で承認」にしておき、安全性とスピードのバランスを取る
- 資料作成(スライド・スプレッドシート・ドキュメント)は該当プラグインを導入し、原稿や指示を渡すだけで下書きから仕上げまで任せられる
- 作業中に気になった点はサイドチャットで随時質問し、生成をストップさせずに軌道修正する