【ガチ検証】Seedance 2.5×Claude Codeなら丸投げである程度イケるんじゃないか?
概要
Claude Codeと動画生成AI「Seedance 2.5」を組み合わせ、過去に自分が話したYouTube動画をそのままアニメ風のストーリー動画に自動変換できるか検証した回。Agent SkillとMCP連携を使い、プロンプト作成から動画生成・結合・レンダリングまでをほぼ一発の指示で完結させている。
主なポイント
- Claude Codeに事前登録した「Seedance 2.5用プロンプト作成スキル」(ByteDance公式ガイドライン準拠)を使い、動画URLと要望を渡すだけでシーンごとのプロンプトを自動生成
- 元ネタは自分が過去に喋ったYouTube動画で、ストーリー自体はその動画の内容をそのまま流用するよう指示
- 自分の顔写真を複数枚添付し、キャラクターの一貫性を保った状態でアニメ化
- Seedance 2.5は1クリップ最大30秒という制約があるため、5〜7分の動画を30秒単位のシーンに分割してシーンごとにプロンプトを作成
- Claude CodeとFigsField(動画生成プラットフォーム)をMCP/CLIで接続し、Claude Code側からプラットフォームを直接操作できるようにセットアップ
- 「各シーンを生成→デスクトップに保存→全て結合→レンダリング」という一連の作業を1回の指示文だけでClaude Codeに丸投げ
- 生成が途中で止まらないよう、事前に約5万円分(7000クレジット)を割引時に購入
- 約1時間放置するだけで、ストーリー性のあるアニメ風動画が完成
実践に使えること
- 自作コンテンツ(過去の配信・トーク動画など)をそのままAI動画のストーリー原案として再利用する
- 生成AIの技術的制約(尺の上限など)を踏まえ、分割生成→自動結合という設計をAIエージェントに任せる
- 動画生成プラットフォームをMCP接続し、Claude Codeから生成・保存・結合・レンダリングまで一括実行させる
- 高額な処理が長時間続く場合は、事前に十分なクレジットを購入しておき生成の中断を防ぐ