【神アプデ】Google最強AI「NotebookLM」が超便利にアップデート!チャットで様々なアウトプット形式が可能になった活用法など全て紹介
概要
GoogleのNotebookLMが大型アップデートし、PDF・Excel・Word・PowerPointをチャットから直接、編集可能な状態で生成できるようになった。さらにチャット欄から「これを調べて」と頼むだけでWebリソースの検索・収集ができるようになり、文脈を保った絞り込み検索も可能になった。
主なポイント
- NotebookLM内でPDF・Excel・Word・お待ちかねのPowerPointまで、編集可能な状態で資料生成ができるようになった
- チャット欄に「〜を調べて」と入力するだけでWebから情報を検索・収集し、そのまま会話の流れで絞り込み追加検索もできる
- 現時点では個人のGoogle AI Ultraプランと一部のWorkspaceプランのみ対応、通常のWorkspaceプランではファイル生成機能が出てこない(順次拡大予定と公式発表)
- 生成した資料には数字の引用元(ソース)が明示され、どの資料のどの箇所から取ったかをワンクリックで確認できるのがNotebookLMならではの強み
- PDF生成時に日本語非対応フォントが選ばれると文字化けすることがあるが、「日本語を完全にサポートするフォントを使ってPDFに埋め込んで」と指示すれば解消できる
- ノートブック設定のカスタムシステムプロンプトに「引用元付きで出力して」と登録しておくと、毎回自動で引用付きの資料を作ってくれる
- Excel出力は従来の「データテーブル」出力よりも情報密度・見栄えが大幅に向上しており、スプレッドシート化する一手間を加えるだけで品質が段違いになる
- 画像生成機能は現状英語のみ対応で、日本語化プロンプトを送っても画像内テキストは英語のままになる
- PowerPoint・Word資料は既存の「スライド生成」機能より落ち着いたビジネス向けデザインで出力され、しかも細かい修正が可能な編集可能形式で提供される
実践に使えること
- 資料作成時はチャット欄に直接「〜を調べて」と依頼し、情報が足りなければ同じ会話の流れで「〜の情報を追加して」と絞り込み追加する
- PDFを作らせる際は最初から「日本語完全対応フォントを使ってPDFに埋め込んで」と明記し、文字化けを未然に防ぐ
- ノートブック右上の設定からカスタムプロンプトを登録し、常に引用元付きで資料が出力されるようにしておく
- 表形式の資料が欲しい時はデータテーブル出力ではなくExcel出力を使い、必要ならスプレッドシートにエクスポートして見栄えを整える
- 自分のプランがGoogle AI Ultraか、Workspaceでもファイル生成対応プランかを事前に確認してから使う