今すぐ作るべきAIエージェントスキル10選【Claude Code & Codex】
概要
Claude CodeやCodexを導入したら真っ先に作るべき「エージェントスキル(再現性の高い手順書)」を10種類、実演を交えて紹介する動画。メモ管理から日本語調整、デザイン統一、デプロイ、画像・動画生成まで、日常のAI活用の幅を一気に広げる実践的なスキル集がテーマ。
主なポイント
- メモスキル: ObsidianなどのメモアプリとAIエージェントを連携し、作業内容やスキルの使い方を自動的にメモとして蓄積する仕組みを最初に作ると後々のスキル管理が楽になる
- 自然な日本語スキル(ナチュラルジャパニーズ): 「今後の展望」「ここからが本題です」などAIっぽい言い回しをNGリスト化し、CLAUDE.md/AGENTS.mdから常時参照させることで、音声入力の誤字脱字も含めて自然な日本語に自動整形できる
- デザインシステムスキル: 自社サイトなどのデザインを取り込んだスキルを1つ用意しておくと、スライドや画像生成など制作物全般でブランドの一貫性を保てる(Claudeのデザイン生成機能でパーツを作りアップロードする方法を紹介)
- スキルサーチスキル: スキルが増えてきた際にどのスキルを呼び出すべきかを自動提案させることで、コンテキストの節約とスキル整理につながる
- スライド資料スキル: デザインシステムスキルと組み合わせ、あらかじめ複数のレイアウトパターンを埋め込むことで再現性高くパワーポイント資料を自動生成できる
- デプロイスキル: Vercel/Cloudflareなどと接続し、生成したWebツールやHTMLスライド、LPをジャンル別に自動振り分けして公開用サイトにワンコマンドで公開できる
- 画像生成スキル: Claude Code自体には画像生成機能がないため、OpenAIのGPT Image 2やGeminiのNano Banana、Codex連携などのAPIをスキル化しておくと、スライド作成時などに自動で図版が挿入されるようになる
- 動画・図解生成スキル: Sora 2やHTMLベースの動画生成(HeyGenのHyperframe等)を組み込み、解説動画やスライド素材用の図解動画を自動生成できる
実践に使えること
- まず「メモ蓄積スキル」と「自然な日本語調整スキル」の2つから作り、CLAUDE.md/AGENTS.mdに常時参照ルールとして登録する
- 自社サイトやブランドのデザインをスキル化し、スライド・画像生成など複数用途で使い回してブランドの一貫性を保つ
- スキル数が増えてきたら「スキルサーチ」的な検索・提案スキルを作り、コンテキスト消費と管理コストを抑える
- 画像・動画生成が必要な場合は外部API(OpenAI、Gemini等)をスキルとして組み込み、自然文の指示だけで自動呼び出しされるようにする
- 生成物をすぐ公開したい場合はVercel/Cloudflareと連携したデプロイスキルを用意し、公開先を自動振り分けする仕組みを作る