【最新】Photoshop 2026の神アップデート7選!生成AI時代の新機能がすごすぎるのでレビューします
概要
Adobe歴10年以上のデザイナーが、Photoshop 2026の新機能を実演レビュー。基本機能の改良から、生成AIを活用した大型アップデートまで、画像合成〜動画生成までの一連の流れを実際の操作画面で紹介している。
主なポイント
- Photoshop上から無料のAdobeストック画像を直接検索・追加できるようになった
- 調整レイヤーに「カラー」「自然な彩度」が新規追加され、ホワイトバランスや色かぶり補正がライブラリ外部(旧Camera Rawフィルター)を使わずに可能に
- 「生成アップスケール」機能で低解像度画像をAIが補完拡大でき、Firefly/外部モデル(Topazなど)から選択可能
- 「被写体を選択」の精度が大幅向上し、髪の毛や複雑な輪郭も一発できれいに切り抜けるように
- 「調和」機能でボタン一つで合成素材の色味・陰影を背景に自動でなじませられる
- Nano Banana(外部生成モデル)を使った生成塗りつぶしで、日本語プロンプトから人物やバイクの合成・動きを自然に生成可能
- 静止画からGenerative Video(Firefly Video / Google Veo 3.1)で動画まで一気通貫で生成できる
実践に使えること
- 素材合成時は「調和」機能をまず試すことで、色・陰影調整の手間を大幅削減できる
- 低解像度素材は「生成アップスケール」で拡大してから使うと画質劣化を防げる
- 生成塗りつぶしは解像度が下がるデメリットがあるため、仕上げに生成アップスケールを組み合わせるとよい
- 静止画をベースにした動画生成は、プロンプトのみでの動画生成より精度が高くなるため、Photoshopで合成した静止画を土台に動画化するのがおすすめ