CloudflareとClaude Code(Codex)の組み合わせが最高だと話題なので解説(セットアップ方法)
概要
クラウドネットワークサービス「Cloudflare」の基本と、Claude Code(やCodex)と接続して自然言語だけでウェブサイトの作成・デプロイまで行う方法を解説する動画。実際にClaude Code上からサンプルLPをCloudflareに公開するデモも行っている。
主なポイント
- Cloudflareはウェブサイト/Webアプリ/MCPの配信や画像・動画の保存ができるクラウドネットワークサービスで、世界のサイトの約1/4がこれを経由している
- 覚えるべき用語: Workers(世界中の拠点から配信)、R2(ファイル保存)、D1(データベース)、KV(秘密鍵など短いメモの保存)、DNS(ドメイン管理)、Wrangler(CLIでCloudflareを操作するツール)
- 転送量は基本無料で、保存容量や処理回数の一部にのみ課金があるため無料で使える範囲が広い
- Cloudflare公式サイトの「Onboard your agent to Cloudflare」ボタンでコピーされる接続用プロンプトをClaude Codeに貼るだけでMCP接続が完了する
- Wranglerをコマンドでインストールし、「MCP+Wranglerを使ってCloudflareを操作するエージェントスキルを作って」と依頼すると、以降はスラッシュコマンドで細かい操作が可能になる
- 「サンプルLPを作って、画像はR2に保存、D1を使った面白い仕組みも入れて」と自然言語で指示するだけで、Claude Codeがサイト作成からCloudflareへのデプロイまで自動で実行する
- 活用例として、個人用Webツールの作成・公開、音声入力で思いついた事業アイデアを事業計画書としてWeb公開、独自ドメイン取得での本番運用、WordPressやCloudflare製CMS(Md)を使ったブログ・メディア運用が紹介されている
実践に使えること
- Cloudflareアカウントを作成し、公式サイトの「Onboard your agent」ボタンで取得したプロンプトをClaude Codeに貼ってMCP接続する
- Wranglerをインストールし、MCPとWranglerをまとめて呼び出せるエージェントスキルをClaude Codeに作らせておくと以後の操作が楽になる
- 「〇〇というサイトを作ってCloudflareに公開して」と自然言語で指示するだけで、サイト作成・DB/画像保存・デプロイまで一括で任せられる