GPT-6 Astra(コーデックス)が凄すぎた!PC操作やプログラミングタスクが圧倒的
概要
OpenAIの新モデル「GPT-6 Astra」(Codexで利用可能)を検証した動画。非エンジニアでもBlender用MCPと組み合わせるだけで本格的な3Dモデリングやゲーム制作ができることを実演し、コンピュータユース(PC操作)の精度向上やCodex App Serverを使った独自ツール開発なども紹介している。
主なポイント
- GPT-6 Astra(Codex)はChatGPT最上位プラン・API・Codexアプリで利用可能になった
- BlenderMCPと接続し自然言語で指示するだけで、非エンジニアでも本格的な3Dモデル(バイク・キャラクターなど)を作成できる
- 作成した3DモデルをUnity CLIでゲーム化でき、当たり判定などの物理演算も自動で実装される
- コンピュータユース(PC操作)の速度と精度が大幅向上し、Canva上でのマウス操作による線画トレースもかなり精密に再現
- ベンチマークでは業務フロー達成度・数学・プログラミングタスクでFable(前モデル)を上回るが、知識系タスクはFableが優位という結果に
- API料金はFableとほぼ同額だが、サブスクリプション枠内ではCodexの方が利用制限に達しにくく割安に使える
- Codex App Serverを使うとローカルのCodexを裏側で動かす独自UI(音声対話アシスタント「Jarvis」など)を自作できる
- 3DモデルをLP(ランディングページ)に組み込むと、ドア開閉や車内表示など操作可能なリッチな商品ページが作れる
- Codex App Serverを使えばYouTube動画リンクを渡すだけで漫画化するようなオリジナルツールも作成できる
- 現状はProプラン・Enterprise・Business Premiumのみ利用可能で、Plus/Businessプランは後日解放予定
実践に使えること
- Blenderをインストールし、BlenderMCPをセットアップしてCodexと接続、自然言語だけで3Dモデル作成を試してみる
- 作った3DモデルをUnity CLIでゲーム化し、操作可能なコンテンツに仕上げる
- Codex App Serverを活用して自分専用の音声対話AIアシスタントUIやニッチな業務ツールを自作する
- ECサイトや商品LPに3Dモデルを組み込み、ドア開閉や内部表示などインタラクティブな表現を追加する
- 複雑なタスクは「プランニングはFable、実装作業はAstra」のように役割分担して使う