【速報】ChatGPTの新画像生成AI「Image 2.5」が過去最高の性能に
概要
OpenAIが新しい画像生成モデル「ChatGPT Image 2.5」を発表。生成速度の大幅向上、自然でAIと気づかれにくい画質、複数回編集しても品質が崩れない一貫性など、実務利用を意識した改善が多数盛り込まれている。動画では公式ローンチページと実際の編集操作を通じて新機能を検証している。
主なポイント
- ChatGPT Image 2.5が公開され、生成速度が従来比で体感90%程度高速化
- より自然でAI生成と見分けがつきにくい画質に改善(不自然な「ベタ塗り」感の解消)
- 複数回の編集を重ねても画質が劣化せず、以前の変更内容も維持される
- 画像の指定箇所だけをピンポイントで変更できるコメントベース編集に対応(服・背景の一部変更など)
- 「@スケッチ」機能で手書きのラフ画をアップロードし、それを元に画像を生成できる
- ポスターやグッズなど用途別のテンプレートが追加され、自分のロゴ・デザインを商品化しやすくなった
- デスクトップ/モバイル/Web版ChatGPT、ChatGPTワークスペース、Codexユーザーに展開、API経由でも2つの新モデルが利用可能
- 画像生成・編集ツール「Higgsfield」との連携も強化
- ChatGPT・API経由で毎週3億枚以上の画像が生成されている
実践に使えること
- 商品写真やSNS投稿画像で「服だけ変える」「背景を朝に変える」など部分編集を試し、外注・再撮影コストを削減する
- 手書きラフやアイデアスケッチを@スケッチでアップロードし、キャラクターやロゴデザインの叩き台を素早く作る
- 「編集案を3つ提案してから選ばせる」形式のプロンプトテンプレートを使い、狙った編集を一発で通しやすくする
- ポスター・グッズ用テンプレートを使い、自作ロゴやデザインをTシャツ・キャップなどのオリジナル商品イメージに展開する
- 自社ツールやサービスにAPI経由でImage 2.5を組み込み、画像生成機能を自前サービスに実装する