【神アップデート】ChatGPTの新機能「サイト」がすごい|指示ひとつでホームページが完成
概要
ChatGPTの新機能「サイト」を使うと、パソコンから目的とターゲットを伝えるだけで複数ページのホームページを自動生成できる。作成中は放置でき、公開・修正もすべてチャットの指示だけで完結する。
主なポイント
- ChatGPTの「サイト」機能は、ポータルサイト・ランディングページ・ホームページ・イベント告知ページなど複数ページ構成のWebサイトを1回の指示で作成できる
- 利用にはPCのブラウザ版またはアプリ版が必須で、スマホアプリには入り口がなくプラスプラン以上の有料契約が必要
- 操作は「ワークモード」に切り替えてから「サイト」を選択し、作成を開始する
- 良い結果を出すコツは、プロンプトに「目的」「ターゲット」「載せる中身」の3点を明記すること。色や文字サイズなどの細部は後から修正すればよい
- Googleドライブ連携を使うと、スプレッドシートなど手持ちの資料をそのままサイトの中身として読み込ませられる
- 修正指示は「どこを」ではなく「どうなってほしいか」という結果ベースで伝えると意図通りに直しやすい
- 公開は「公開して」と頼むだけでよく、関係者限定の限定公開設定も指示だけで可能
- Geminiのキャンバスモードは単発の1ページ向き、ノーコードツール(ペライチ等)はデザインの作り込みに強いが手間がかかる、という住み分けが紹介されている
- 検索流入(SEO)を狙った集客用途には向いておらず、載せる情報自体は自分で用意する必要があり、内容更新も都度指示が必要
実践に使えること
- サークルや社内チーム向けの連絡ポータル、イベント告知ページ、簡単な店舗・教室紹介ページなど「人に情報をまとめて渡したい」場面でまず試してみる
- プロンプトを書く際は「目的」「ターゲット」「載せたい中身」の3点だけを最初に指定し、デザイン調整は完成後に個別に依頼する
- 既存のスプレッドシートや資料があるならGoogleドライブ連携で読み込ませ、手打ちの手間を省く
- 情報が変わった際は都度「〇〇を追加して」「見やすくして」のように結果ベースで修正依頼を出す運用を前提にする