AIをもっと便利にする、絶対に使うべきMCPツール20選
概要
Claude CodeやCodexなどのAIエージェントと接続して仕事を効率化できるMCP(Model Context Protocol)ツールを約20種類、実演を交えて紹介する動画。GmailやNotionのようなオフィス系から、Figma、動画生成、デプロイ、経理、ノーコード自動化まで幅広いジャンルのMCPを実際に接続・実行して見せている。
主なポイント
- MCPはAIとツールをつなぐ共通規格で、APIより簡単にAIファーストな接続ができる。USB Type-Cのような差し込み口に例えられる
- Gmail・Googleカレンダー・GoogleドライブのMCPで、メール下書き作成、空き時間からの日程候補提示、資料の検索・要約が可能
- NotionのMCPとエージェントスキルを組み合わせ、指示だけでスライド資料(HTML出力)を自動生成できる
- Obsidian+ファイルシステムMCPで、AIが操作できるフォルダを限定し安全にメモ管理できる
- Zoom MCPで会議URLの発行とカレンダー登録を自動化、X公式MCPでバズった投稿のリサーチ、TypefullyでX/Threads/Substackへの投稿を自動化できる
- Figma MCPは編集可能なデザインデータをそのまま生成でき、Computer Use(GPT系)より軽量に使える
- Hyperframe・fal・PixVerdeなどでHTML/CSSベースの動画や画像、3Dコンテンツを生成できる
- CloudflareやVercelのMCPを接続すれば、AIが作ったWebサイトをそのままドメイン公開・デプロイまで完結できる
- Zapier/Makeでノーコードのワークフロー自動化、freee/マネーフォワードで請求書・見積書作成などの経理処理をAI経由で実行できる
- MCPを全部常時オンにするとコンテキストを浪費するため、使う時だけオンにする運用が推奨される
実践に使えること
- 各サービスのMCPセットアップページ(コード/コピペ用プロンプト)をそのままAIエージェントに渡すだけで導入できる
- よく使う定型作業(スライド作成、動画生成など)はエージェントスキルとして保存し再利用する
- 未使用のMCPはオフにしておき、必要な作業の時だけオンにしてコンテキスト消費を抑える
- Webサイトを作った後はCloudflareやVercelのMCPで独自ドメイン公開まで一気通貫で行う