【保存版】Claude Codeをもっと使いこなす13の設定・機能
概要
Claude Codeを使い始めて「なんとなく動かせているが合っているか分からない」という人向けに、情報の渡し方からトークン管理、並行作業、リモート操作まで13個の設定・機能をテンポよく紹介する動画。
主なポイント
- 要望はスクリーンショットや手書きメモの写真をそのままチャット欄に貼り付けるだけで伝えられる
- 長い情報はファイルに書き出しパスをチャット欄に渡すと扱いやすく、CSV/JSON/Markdown形式がAIに読みやすい(Word/Excel/画像PDFは装飾情報が混ざり非推奨)
- CLAUDE.mdには「毎回守ってほしいルール」だけを書き、目安は200行程度。
/initで叩き台を作れる - メモリー機能には自動追加・頼んで追加・
/memoryで自分で書き足す3つの方法があり、CLAUDE.md/メモリー/ファイルは「毎回の指示」「細かい前提」「その作業限定の情報」で使い分ける - Gitでフォルダをバージョン管理すればCLAUDE.mdやメモリファイルの変更履歴を追え、AIの誤った上書きも元に戻せる
- デフォルトの「オートモード」は元に戻せる操作のみ自動実行し、大きな設計変更時は一時的に「プランモード」に切り替えると手戻りを防げる
- 作業内容に応じてモデルを軽量〜最上位まで途中で切り替えるとコストと精度のバランスが取れる
- Effort設定を「ハイ」にすると同じ作業でもトークン消費を抑えられる
- VS Codeの画面分割で複数のClaude Codeを立ち上げれば別々の作業を並行して進められる
- 通知設定やリモートコントロール機能を使えば、作業完了に気づきやすくなり外出先のスマホからも進捗確認・指示出しができる
実践に使えること
- 口頭で説明しにくい要望はスクリーンショットや写真をそのまま貼り付けて伝える
- 長文の指示や複数ファイル参照はチャット直接貼りではなくファイルパス渡しに切り替える
- CLAUDE.mdは
/initで下書きを作り、同じミスが2回続いた時などに追記していく - 普段はオートモード、大規模な新機能設計時だけプランモードに切り替える
- 作業の重さに応じてモデルとEffort設定をこまめに調整しトークンを節約する