ChatGPT Codex AI活用【総まとめ】資料作成・PC操作・Web制作などを一気に解説
概要
ChatGPT Codex(GPT-5.5/5.6世代)の活用事例を、過去動画から総集編としてまとめた内容です。コンピューターユース、ブラウザ操作、音声入力、スマホ連携、GPT Image 2との組み合わせ、操作を録画してスキル化する「レコード&リプレイ」など、仕事に直結する使い方が幅広く紹介されています。
主なポイント
- コンピューターユースの精度向上: Codexがカーソルでキャンバ等のデザインソフトを操作して絵を描き切れるほど精度が上がった。OBSで画面録画しつつWordPress操作手順の動画を作り、無操作部分を自動カットする使い方も可能。
- スクショ付きスライド自動作成: PPTXスキルとコンピューターユースを組み合わせ、実際のChatGPT画面を操作してスクリーンショットを撮り、手順スライドにまとめる。
- 人力テストの代替: お問い合わせフォームを作成後、実際にテスト送信し、MCP接続したGmailで受信確認まで自動で行える。開発の検証作業に有効。
- Chrome拡張(Chrome in Codex): Codexからブラウザ操作が可能になり、複数タブを並行操作できる。情報収集はブラウザ操作、難しい場面はコンピューターユースが補う使い分け。
- Codexの音声入力: 設定でオンにすると、Codexを開いていればMacの任意のアプリで音声入力でき、辞書登録も可能。ChatGPTVoiceでスキルを呼びながらハンズフリーで資料作成からデプロイ、SNS文面作成まで進められる。
- スマホからのリモート操作: PCのCodexタスクの進捗確認、承認操作、通知受信、生成画像や完成PPTの確認がスマホで可能。
- GPT Image 2をCodexから利用: 5パターンの並列生成、デスクトップへの自動保存、スキルでブランドのトンマナを固定した画像生成、満足するまで修正を繰り返す「ブラッシュアップ」スキル、画像→ワイヤーフレーム化によるレイアウト参考など。
- 各種成果物の一発生成: スライド作成Webツール、動画からのブログ記事(Word)、Excelのプロジェクト管理シート(数式・ガント入り)、FPSゲーム、めくれる絵本、SVGアニメ、Xへの図付きスレッド投稿など。
- テンプレートクリエイター(ChatGPT Work): Claude Designで作ったデザインシステムやWebサイトから、Word/PowerPoint/Excelの自分専用テンプレートを作成できる。
- レコード&リプレイ: 手作業を画面録画し、補足を加えてスキル化。Webサイトの全画面スクショ収集、Xアナリティクス取得、記事の他サービスへの移行、Notta文字起こし・目次・共有リンク発行などを自動化した。
実践に使えること
- 定型のPC作業を録画し、音声や文章で補足を加えてスキル化する(動画だけで完結させず、抽象化したい点を追記する)。
- 作ったフォームやアプリの動作確認を、コンピューターユースによる実操作テストに任せる。
- Codexの音声入力をオンにして、タイプレス等の代わりやハンズフリー作業を試す。
- 画像生成のトンマナをスキルに登録し、スライド作成フローに組み込んで統一感のある資料を作る。
- スマホ接続とSlack連携で、承認・通知を受けながらタスクを進める。