【知らないと損】Claude Codeのおすすめ機能TOP7:4アカウントを使い倒すAI企業CEO兼CTOが設定方法まで解説(スキル、Remote Control)
概要
AI企業のCEO兼CTOで、Claude Codeを4アカウントで日常的に使う発表者が、生産性を大きく高める機能をTOP7形式で紹介する動画です。セッション名の自動管理、定期タスク、ブラウザ操作、アーティファクト、コンピューター操作、リモートコントロール、スキルの設定方法と使いどころを、主にデスクトップアプリの画面で解説しています。
主なポイント
- 第7位 セッション名の変更: 複数セッションを並行して使うと混乱するため、セッション名を整理する。発表者は15分おきに「作業中/送信待ち/要確認/完了」を自動表示するスキルをオープンソースで公開している。チャットで頼めば左のセッション名にも反映される。
- 第6位 予定タスク(ルーティン): 決まった時間にClaudeが自動で動く機能。毎朝の予定整理や未読メールのチェックなどに使える。「スケジュール済みタスク」から追加するか、セッションで「これを自動化して」と頼むだけで設定できる。
- 第5位 ブラウザ操作(Claude in Chrome): AIが画面を見て入力などを代行する。設定でClaude in Chromeをオンにし、Chrome拡張を入れる。API非対応のSlack下書きやnoteの下書き入力に使い、送信や購入は人が行うのが安全。
- 第4位 アーティファクト: 成果物を見やすくまとめ、共有もできる。チームプランならチーム内共有、個人プランならメールアドレスで共有でき、HTML/Markdown/PDFで書き出せる。「一般アクセス:全員」にするとネットに公開されるので避ける。簡易的なレポートや資料にはデプロイ不要で手軽。
- 第3位 コンピューター操作: ブラウザ以外のPCアプリも操作できる(ベータ版)。設定でオンにし、アクセシビリティと画面ロックの設定を整える。マニュアル作成には有効だが、動画編集は精度が低く、Claude Codeで直接編集する方が向いている。
- 第2位 リモートコントロール: 自宅PCを起動したまま、スマホのClaudeアプリの「コード」から同じセッションを操作できる。デスクトップ側でオンにするだけで自動的に同期される。散歩や休憩中の作業に便利。
- 第1位 スキル: 繰り返しの作業を覚えさせる機能。中身はプロンプトに加え、コードやロゴ画像などの素材も含められる。発表者は100個以上を細かい単位で作成し続けている。
/で呼び出す。 - スキルの置き場所: アプリのカスタマイズに入れる方法と、ローカルに置く方法がある。複数アカウントやCodexでも使い回すならローカルが汎用性が高い。チーム配布にはアプリ側(チームプラン)が向く。
- ターミナルよりデスクトップアプリ: コマンドを覚えなくてもボタン操作で多くの機能を使える。UIの面でもデスクトップアプリを勧めている。
実践に使えること
- 並行セッションが多い人は、セッション名を状態別に自動更新するスキルやルーティンを導入する。
- 毎週繰り返している作業を一つ選び、「スキルにして」とClaudeに頼んで
/で呼べるようにする。 - 毎朝の予定整理や未読メールのチェックを、予定タスクとして自動化する。
- APIがないサービス(Slackの下書きなど)は、Claude in Chromeで下書きまでを任せ、送信は人が押す。
- 簡単な共有資料はアーティファクトで作る。公開範囲は「全員」にせず、個別共有にする。
- 外出時は、自宅PCを起動したままスマホのコードタブから作業を続ける。
- 分からない設定は、Claudeに直接聞いて教えてもらう。